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社会人は腕時計をいくつ持っているべきか
腕時計不要論
コピー時計が好きな人や蒐集している人は別として、今では腕時計を持っていること自体が珍しくなってしまいました。「スマホがあれば腕時計なんていらないよね」という会話は街のいたるところから聞こえてきます。しかし、携帯電話の登場からすでに数十年経過しているにも関わらず、腕時計の文化がなくなっていないのはなぜでしょうか。また、多くの方は気がついているはずです。「仕事のできる人」は腕時計をしていることを。社会人になれば、必然的に腕時計が必要なシーンがあるはずです。では、社会人は腕時計をいくつ持っているべきなのでしょうか。


すくなくとも2本以上は持っていたい
そもそも「腕時計なんて本当はいらないのに」と思っている人に、「2本以上は腕時計を持っていないと」と言ってもなかなか伝わらないと思います。実は、この結論には「常に腕時計をつける生活をするのであれば」という前提があります。仕事のときだけ腕時計を着ける、あるいは仕事の時は着けないけれどそれ以外の時は腕時計を着けたい、という方は、もしかしたら1本でもよいかもしれません。ただ、腕時計をつけてしばらく経つと、腕時計で時間をみるクセがつきますので、そのときに腕時計をしていない場合のことを考えてみてください。一日中これを繰り返すと、なかなかのストレスであることが想像いただけると思います。腕時計を一度使い始めると、オンオフ関係なくつけていたくなるはずです。


腕時計はファッションアイテムの一つであり、なおかつ主役というよりは脇役の存在です。ですので、ファッションで主役となる衣服を中心にして考えると良いでしょう。普段、自分がしているファッションをジャンル分けしてみましょう。そのジャンルの数だけ腕時計を用意できるのがベストですが、ここでは対極となる「フォーマル」と「カジュアル」の場合で考えて、「すくなくとも2本」を提案します。


フォーマルな腕時計
まずは仕事で使える腕時計です。フォーマル、と書きましたが厳密なフォーマルファッションではなく、スーツスタイルで使うことを考えてください。腕時計新聞では「ビジネス」というタグや「ドレスウォッチ」というタグを設けており、これらの腕時計が「仕事で使える腕時計」に該当します。外観はシンプルなものが好ましいです。シャツの袖に引っかかったりしないように、ゴツゴツしたものは避けましょう。クロノグラフは悪くはないですが、ベストとはいえません。ダイバーズはどうしても大きくなりがちですので、厳しい部類に属します。スポーツウォッチではないもの、を考えるとわかりやすいですね。G-SHOCKなどの金属素材ではない腕時計も業種によってはアリですが通常はナシです。


カジュアルな腕時計https://www.osakacopyshop.com/swbrands/name-b1811/
一方で、カジュアルで使える腕時計を考えてみましょう。休日に出かける時を想定します。スポーツウェアほどラフでなくとも、ジーンズを履いたりするときなどはいわゆるスポーツウォッチがよく似合います。クロノグラフやダイバーズ、アヴィエーションウォッチ(航空時計)の出番です。休日でもジャケットで大人のスタイル、という方もおられると思いますが、その場合もオフであることを伝えられるよう、フォーマルのときとは違う腕時計を着けたいところです。このときのためにアンティーク時計を着ける、という選択も素敵ではないでしょうか。


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